信じる? 信じない? なんで??

もうすぐニコラウスタークですね。
ニコラウスの説明に、「サンタのような格好をしたおじさんがプレゼントを・・・」と書かれてあって、
サンタじゃないのね、あくまでおじさんなわけね・・
とちょっと残念に思った私です。025.gif

サンタの存在を信じていてたのって何歳ぐらいまでだったんでしょうね。

小学1,2年のころには、私はプレゼントは「お母さんとお父さん」がくれるとわかっていましたね。

でも、サンタはいると思っていました。

サンタの存在を信じてましたね~。

そうだ、

すごく不思議に思うことがあって、

たとえば、私が「霊っていると思うんだよね」というと、賛否両論あれど、
話はまじめにすすむのに、

「妖精っていると思うんだよね」とか、
「サンタってほんとにいるよね、きっと。」とか言ってしまうと、

「・・・そうなんだ・・」と、なぜ、
いきなり「かわいそうな子」みたいに見られるんでしょう。

言って見て下さい、誰かに。
相手は返す言葉が見当たらない・・というような顔になります。
無理矢理返してきた言葉を聞いてください。
結構人柄が出ます。037.gif


いろんなことを信じてみるのもいいですよ。

「そんなことあるわけない」

そんなこと言い切れる理由はどこにもないんだから。

その人が言うことを、信じてみるのもいいですよ。

意味のないことでも、もしかしたら、意味はあとからついてくるかもしれないんだから。





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Commented by acbe at 2008-12-08 11:42 x
私もそれなりに長く生きてきた分、いろいろありまして、神様っているような気がする、と思うようになりました。宗教的な感じではなくて。あ、でも、ちょっとキリスト教もどきかな。
目に見えないものに疎くなると、危険ですよね。
思いやり、憎しみ、意志、感動、感情も目に見えないものですし。
昔、ドイツのテレビドラマの神父さんの話にこういうのがあったんです。(あまり正確ではありませんが。)
「自分は、とてつもなく、つらい道を歩いていたのに、どうして、神様は助けてくれなかったのですか。」「あなたとともにいた。」「でも、足跡は、一人でした。」「それは、私が、あなたをおぶっていたから。」
もっともっと、素敵な表現だったんですけど。。
涙だあだあでした。
おとうさん、おかあさんに代役をしてもらっていただけで、ほんとはサンタさん、いるかも、くらいの心でいた方がいいような気がします。
Commented by mihana-ballett at 2008-12-09 07:07
acbeさん、素敵なコメントありがとうございます!

>あなたとともにいた。

>それは、私が、あなたをおぶっていたから。

どちらの言葉も深くていい言葉だと思いました。
何かをしてくれたとか、そういう目に見えることしか表には出ないけれど、苦しいときに「そばにいてくれた」ことや、結果はどうであれ「支え続けてくれた」こと、こういうことがあって、今の自分がいるんだなと日々感謝しなきゃいけないなと思います。

私も無宗教ですが、いつも誰かを信じていたいなと思います。

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by mihana-ballett | 2008-12-03 06:29 | Comments(2)

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