ガネーシャ的父の教え

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ドラマ「夢をかなえるゾウ」 → 公式サイト
神様であるガネーシャが、夢をかなえるために必要なことを、関西弁で教えてくれます。


小栗旬の方のスペシャル版を見ました。
なかなか面白かったです。 関西弁なので、妙に説得力がありました。
このゾウの神様ガネーシャがとても父に似ています。

たとえば、父とお好み焼きを食べに行くと(→風月のお好み焼きが好きです010.gif)


夢はな、好きなだけ追ったらええねん。
でもな、夢に追われたらあかんで。

こうならなあかん  こうしなあかん
こうでなければあかん

誰がそんなん決めたん?

追って追って なんぼでも追ったらええ
でも、何かに追われたらあかん。
そんな必要全然ないねん。

ついでにな、アンタには帰ってこれる家があるんやで。
こらあかんわ、そう思ったら逃げて帰ってこれる家があるんやで。

そう思ったら、今立ちはだかってる壁なんてたいしたことないやろ?

ということや、ほな、がんばり。


とこんな話をし、ひとしきり言い終えると、ビールを片手にしばらく黙り、
酔っているので、この後、何度か同じ話をリピートする父でした。

最後の方は、
「夢はな、・・・・・」
「追ってもええけど、追われたらあかんのやろ?029.gif
「お~~~、わかっとるなムスメ!049.gif
そんな会話になっていました。

人を励まし続けるというのは、とってもエネルギーが要ることです。
そのエネルギーが常にあふれている人たち、私はすごいなあと思います。


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by mihana-ballett | 2008-11-16 01:14 | Comments(0)

mika先生のバレエレッスン日記


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