いまさらですが、”眠り”の報告。

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前から7列目のど真ん中のお席でした。 ものすごくいいお席でした! チケット、ありがとうございました!

なかなか重い腰が上がらなかったのは、白鳥や眠り、くるみという演目がそれほど珍しいものではなく、今までずいぶんと見たので、もういいかなあという気持ちもあったからです。 というわけで、もうとっくにご覧になった方もいると思いますが、私は今回初めてベルリン国立バレエ団の眠りの森の美女を見ました。

ずいぶんと変わった演出でした。 バレエをはじめて見る方、あるいは子供さんにはとっても楽しめる作品だと思いました。 会場には、いつもになく子供連れの家族の姿が多かったので不思議だなあと思っていましたが、見てみて納得。 とっても子供向けな仕上がりになっていました。本来の高尚なというか、上品な演出を見慣れていて、その重さが好きだという方には、ちょっと疑問が残るだろうなと感じました。

主役の二人の踊りがすばらしかったのは言うまでもないですが、その二人以上に目を引いたのが、悪役カラボスを演じたMichael Banzhaf
です。 演技がすばらしかったです。 最初から最後まで、この人の存在が気になって気になってしかたありませんでした。 

お子様とバレエを見に行きたいと思われている方、ベルリン国立バレエ団の「眠りの森の美女」をオススメします! 是非、見に行ってみてください。 会場の子供たちも、2時間半以上もあるにもかかわらず、舞台に釘付けでしたよ。

  
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by mihana-ballett | 2008-05-28 17:01 | Comments(0)

mika先生のバレエレッスン日記


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