mika先生のバレエレッスン日記


by mihana-ballett
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ソニア サンティアゴのワークショップ

4月22日、元シュツットガルトバレエ団ソリスト、ソニア・サンティアゴによるワークショップが開かれました。
去年に続き二回目となるワークショップ、
今年はバレエに出てくるパントマイムに重点を置き、解説を踏まえながらの実践を行いました。
パントマイムだけで2時間。
充実の内容でした。

バレエに出てくるパントマイムは、バレエをしていれば発表会でも行うこともあるので、なんとなくは知っています。例えば、"踊りましょう"だったり、"あちらに行きましょう"だったり。
でも、例えば、そこに身分の違いを表現しないといけない時、性別や年齢を想像させなければいけない時、どうするのか。。
ソニアはそういう部分をたくさん説明してくれました。

なぜその動きなのか、その動きはどこから来ているのかなど、
動きの後ろに隠された歴史的背景や、時代背景を知ると、動きの意味というものがはっきりとわかりました。
特にヨーロッパで育っていない私たち日本人には、とてもいい勉強になりました。

大阪城しか知らなかったら、どうやってプリンセスを踊るの?
あんみつ姫ではなく、オーロラ姫を踊らなきゃいけないのよ。

と私の先生はよく言ったものです。
確かにね。

学び多きワークショップでした。

↓↓ ビデオです。クリックしてみてください。



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by mihana-ballett | 2018-04-24 20:19 | Comments(0)