mika先生のバレエレッスン日記


by mihana-ballett
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2018年1月にお教室はSchmidtstrasse12に引越ししました。3倍の広さになり、駐車場もあります!



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うちのお教室は昔から変わらず、ほんわかと、そして和やかです。
ぐぐーんとみんなのやる気があがった2015年からも、かわらずそんな感じです。

私が怒るということはほとんどないかな。。
もちろん注意はするけれど。
私を怖い先生だと思っている子は、おそらくゼロだと思います。
いや~私も修行が足りませんな。
貫禄だけで圧倒できるようになりたいものです笑

ただ、方針として、「トライしてみない」子供には聞きます。

どうしてやってみないの?

と。

どーーーーしてもできない理由がある場合は別として、
やってみたら?
と言います。

その理由のひとつには、
やらず嫌いを防ぎ、できないという誤解を解くためでもあります。

トライしてみようよ、できるかもしれないじゃない!

と思っているからです。
できたときの喜びは自信につながります。

失敗に対しては怒ったことは一度も無いと思います。
やってみないでできないできないとぼやく子供には、一言言うかな。
それが静かに怒っているとも言えるけれど笑




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# by mihana-ballett | 2018-05-23 20:25 | Comments(0)
4月22日、元シュツットガルトバレエ団ソリスト、ソニア・サンティアゴによるワークショップが開かれました。
去年に続き二回目となるワークショップ、
今年はバレエに出てくるパントマイムに重点を置き、解説を踏まえながらの実践を行いました。
パントマイムだけで2時間。
充実の内容でした。

バレエに出てくるパントマイムは、バレエをしていれば発表会でも行うこともあるので、なんとなくは知っています。例えば、"踊りましょう"だったり、"あちらに行きましょう"だったり。
でも、例えば、そこに身分の違いを表現しないといけない時、性別や年齢を想像させなければいけない時、どうするのか。。
ソニアはそういう部分をたくさん説明してくれました。

なぜその動きなのか、その動きはどこから来ているのかなど、
動きの後ろに隠された歴史的背景や、時代背景を知ると、動きの意味というものがはっきりとわかりました。
特にヨーロッパで育っていない私たち日本人には、とてもいい勉強になりました。

大阪城しか知らなかったら、どうやってプリンセスを踊るの?
あんみつ姫ではなく、オーロラ姫を踊らなきゃいけないのよ。

と私の先生はよく言ったものです。
確かにね。

学び多きワークショップでした。

↓↓ ビデオです。クリックしてみてください。



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# by mihana-ballett | 2018-04-24 20:19 | Comments(0)
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2018年1月にお教室はSchmidtstrasse12に引越ししました。3倍の広さになり、駐車場もあります!

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名残惜しいので、朝、もう一度プールと海を楽しんでから、ベントータという町に移動しました。

この旅で一番私が心を奪われたホテル、Lunuganga 。
6組しか泊まれないホテル、良い季節の頃は予約が取れないだろうなと思います。
感動を言葉にするのは難しいし、文字にするのも難しい。書いても書いてもなんだか違う感じがします。ジェフリーバワが晩年を過ごした別荘なんだそうで、私もここで旦那さんと残りの人生を送りたいと思いました。ゆったりと2泊して最後のスリランカでの日になりました。
スリランカの古都ゴールにも行きました。

最終日、電車でコロンボまで移動。
紅茶列車で激混み6時間を体験したので、ゆっくり座れての2時間はあっという間でした。
フライトは夜なので、コロンボ散策をするために駅でスーツケースを預けようと思ったらできなかったので、道端で宝くじを売っているおじさんに、思いきって夜まで預かってもらいました。最悪、なくなったところで衣類を失うだけなのでまあいいか、と。
結果、ちゃんと預かってくれて、心から感謝です。
ジェフリーバワのカフェや寺院などを周りました。
大きな町なので、開発が進んでいました。今までの田舎町を少し懐かしく思いました。

夕方になって、道路が激混みだったので、早めに空港へ。

人の優しさや、素朴さ、お互い様の心、大自然、自然と人間も含めた動物とのハーモニー、静けさ、そんなものを感じることができた最高の旅でした。
今までの旅と何が違ったのか、これまた言葉では言い表せないし、うまく伝わらないと思うのですが、とにかくまた行きたいです。
旅の最後は、帰らなくてはいけないという気持ちから、いつもとってもさみしい気持ちになるのですが、今回もその気持ちは大きかったです。また来ることができるかな。。
今と変わらないスリランカが、この先もあるかな。。

今のスリランカは今しか見れないので、行くことができて本当によかった。
美しい、美しい国なので、皆さん行ってみてね、本当に。
ちょっとの不便さは我慢よ。




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# by mihana-ballett | 2018-04-09 01:16 | Comments(0)
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2018年1月にお教室はSchmidtstrasse12に引越ししました。3倍の広さになり、駐車場もあります!


ダンサーの宝箱の記事をアップしました。


今回は、オランダ国立バレエ団の奥村彩さんです。


ダンサーの宝箱は、海外で活躍するダンサーがどのようにして今の地位についたのかを、

詳しくインタビューするブログです。

ダンサーを目指している子供たちだけでなく、

多くの子供たち、テーィネージャーに詠んでもらいたいと思っています。


つきたい仕事につくにはどうしたらいいのか、

今、好きな仕事をしている人たちはどんな風に努力をしてその仕事につくことができたのか、


そういう情報がたくさん詰まったブログです。

一回しかない人生、好きだと思えることを仕事にして生きていけたら一番幸せだと思います。










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# by mihana-ballett | 2018-04-07 18:09 | Comments(0)
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2018年1月にお教室はSchmidtstrasse12に引越ししました。 以前の3倍の広さになり、駐車場もあります!

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お湯のでないホテルでしたが、駅が近いのは救いでした。
ナヌオヤ駅9時22分発の紅茶列車に乗ってコロンボに向かいます。
広がる茶畑を見ながら、ゆったり談笑しながらの6時間の列車旅。
のはずが、激、激、激混み!!!窓から人が飛び出てたり、屋根にまで人が乗っているおなじみの後進国の列車事情を想像してもらって、それの飛び出ている人だけ削除したくらいの混み具合でした。
ギューギューです。二人がけの椅子に4人座り、椅子と座っている人の間に人が立つ、、状態でした。

コロンボに到着。
クタクタになったので、トゥクトゥクですぐホテルへ。
建築家ジェフリーバワの建てたリゾートホテル、The blue water に 泊まりました。
6時間頑張ったご褒美!というくらい豪華なホテルでした。
外と中が緩やかに繋がる建物は、いくら歩いても飽きず、
夜のビュッフェは美味しく、海は美しく、マッサージは心地よかったです。

ここからジェフリーバワの建物オンパレードの旅になってゆきます。













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# by mihana-ballett | 2018-04-06 11:58 | Comments(0)