mika先生のバレエレッスン日記


by mihana-ballett
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パワーのもと

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みかせんせい
ひとみはみかせんせいとバレエをするのがいちばんだいすきだよ。
ひとみはみかせんせいとやるからたのしいよ。
ひとみはしんどくてもみかせんせいとやるのがたのしいよ。


とってもうれしいお手紙でした。
言葉って本当に心に直接響くんだなって思いました。

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# by mihana-ballett | 2008-05-18 23:09 | Comments(0)
西日がギラギラ、昨日教室は暑かったですね。 
レッスン中の子供たちのほっぺたも、真っ赤でした。

ところで、

6月4日バレエストレッチクラス、特別講師がきてくださいます!と大々的に発表したら、
なんとですね、
mika先生やめちゃうんじゃない?
これからほかの先生になっちゃうんじゃない?

といううわさが流れてしまいました。

代わりませんよ~~!
ずっと私ですよ~~!!
誰か~そのうわさ止めてくださ~~いっ!

私のレッスンばかりで、そろそろ私の顔にも飽きたかしら?!ということで、教室の雰囲気リフレッシュ!他の先生に来ていただくことにしました。

というわけですので、このレッスンは一回限り。
皆さん来て下さいね!

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# by mihana-ballett | 2008-05-14 10:20 | Comments(0)
ここでトウシューズを作る行程を見ることができます。
  トウシューズができるまで  ←クリック♪
ここで紹介されている靴は「フリード」というメーカーの物です。

昔の日記にも書きましたが、トウシューズは本当に高価な消耗品ですね。
普通の靴なら少々高くても、丁寧に履いて大事にすれば長くはけますが、トウシューズはそうはいかないですものね。 

トウシューズが一足、一足手作りなのは知っていましたが、こんなふうに、作る行程を見たのは初めてでした。 こんなふうに丁寧に手作りされているわけですから、高いのもわかる気がします。 履きつぶしたトウシューズが山積みにされている最後のシーン、なんだかグッと来ました。 これがバレエ人生・・そんな感じです。
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今日のレッスンでのAnaの踊りです。
簡単そうにクルクル回っていますが、とってもとっても難しい踊りです。


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# by mihana-ballett | 2008-05-13 05:38 | Comments(2)

子供のレッスンでは必ずレオタードを着用。 
髪はくくれる長さならば、ちゃんとお団子にしましょう。

「なんで?」と言われれば、なんで?なのですが、それがバレエのレッスンのスタイルならば、そうしてくるというのが、習い事をするうえで大切なんではないかなと思います。

ひとたびスタジオに入ったら、そこはバレエをする場所であって、きちんと決められた格好をし、いつもとは違う自分になるという練習は意外と大切だと思います。

私は器械体操の選手だったのですが、体育館での練習のとき、平均台を前にしては、「平均台はいります、お願いします!」と大きな声で言い、平行棒を終えれば、「平行棒を終わります。 ありがとうございました!」と叫ぶことが決まりでした。 平均台や、平行棒に向かってです。 なんじゃ? という気持ちでやっていましたが、大きな大会に行ったときなど、普段のそういう行いは自然と出るもので、うちの学校は皆、挨拶もきちんとできるし、「規律正しい」と褒められました。 一つの決まりごとをきちんとこなすことで、いろんなことがオプションで身についていました。  つまり、規律ってそういうためにあるんだな・・と思いました。


と・・・いうことなんですが、すっかりレオタード着なくなってしまった私。 
ナイキやプーマのスポーツウェアに身を包み、普通にバレエをするようになってしまった私。
ピンクのタイツにレオタードと言っているにもかかわらず、レオタードにスポーツパンツで通す子を叱ったのですが、「だって、先生もナイキじゃん!」と言われてしまいました。 すんでのところで「先生はいいの!」と言うところでした。。 これじゃあ、「お母さんは大人だからいいの!」という屁理屈と同じですよね(笑)

というわけで、レオタード着ますよ。 着なくちゃいけませんよ~。

 

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# by mihana-ballett | 2008-05-10 07:29 | Comments(0)
というわけで・・・バレエ教室日記は別枠で、こちらに書くことにしました。

2007年から始まったフランクフルト教室ですが、はやいものでもう半年以上たちました。 
4月は、新しく赴任されてきた方、赴任期間を終えて帰っていかれた方と出入りの多い時期でした。
子供たちも新学期を向かえました。 5月にはいった今、大人も子供も少し生活が落ち着いてきたころのようですね。 バレエ教室へのお問い合わせもチラホラと増えてきました。


少し大きい子達も入ってきてくれたため、初&中級クラスも作ることができました。
少し大きなお姉さんが、難しいことをしているというのは、小さい子達にとっては、とっても刺激的な、素敵なことのようです。 今までは、漠然とバレエをしていましたが、やはり、目指すものができると違いますね。

基礎をしっかり身につけさせたいばかりに、じっくりじっくり同じことばかりさせてしまいがちなのですが、新しいこと、少し難しいことを目の当たりにしたときの子供たちの気持ちの高揚と、はしゃぎようを見ると、私自身が少し考え方を変えれば、もっともっと子供たちは上達するんじゃないかと感じました。 逆にいえば、子供のやる気は私が引き出せるかもしれない、と思いました。




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# by mihana-ballett | 2008-05-09 00:51 | Comments(2)